Nikon D750 ボディ
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ニコンデジタル一眼レフ

Nikon D750 ボディ 買取価格詳細

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Nikon D750 ボディ

Nikon D750 ボディ

D750といえば、2014年2月に発売されたハイアマチュア向けモデルの 有効画素数2432万画素を誇るFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラになります。 上位モデルとなるD810に比べると重さで140g、幅で5.5mm、高さで10mm、厚みで3.5mmほど小さく薄くなり、 グリップ部の形状が少し細めで指先側の彫りが深くなったことで、ホールド性がアップしました。 AFセンサーは51点「アドバンストマルチCAM3500 IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用し、 暗所でのAF性能も-3EVと向上し、一層暗所での撮影がしやすくなったと言えます。 また、FXフォーマット機としては初のWi-Fi機能も装備され、スマートフォンやタブレット端末にインストールする 「Wireless Mobile Utility」というアプリにより撮影画像を取り込んだり、スマートフォンの画面を 見ながらリモート撮影が可能になりました。 その他D810にも搭載されていますが、自動露出用にイメージセンサーの他に自動露出設定用の9万1000画素RGBセンサーを使用し、 撮影時の輝度や色の状況などから露出を決定する「アドバンストシーン認識システム」を採用しています。 画素数以外の基本性能はD810寄りで、ボディサイズはD610より小さいという、ニコンのFX機における「いいとこどり」的なモデル。 チルト式液晶やWi-Fiといった新機能も加わり、フルサイズユーザーには気になる存在となりそうです。 当店でもまだまだ人気機種の為、高価査定・買取実施中です。

特徴

  •  有効画素数約2432万画素(24.3メガピクセル)
  •  FX機として初めて搭載された122.9万ドット・3.2型チルト式背面液晶モニター
  •  外装が骨格を兼ねるモノコック構造を採用し、軽量化と堅牢性を両立
  •  51点フォーカスポイント「アドバンストマルチCAM3500 IIオートフォーカスセンサーモジュール」
  •  最新の画像処理エンジン「EXPEED 4」を採用
  •  連続撮影速度、6.5コマ/秒
  •  公称約15万回のシャッター耐久性
  •  FX機として初のWi-Fi機能を搭載
記録画素数(有効画素) 2432万画素(有効画素)
感度(ISO感度) ISO 100~12800(1/3、1/2ステップ)
記録フォーマット JPEG/RAW
連写性能 6.5 コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30 秒
発売年月 2014年 2月