デジタル一眼レフを綺麗に保つためには
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デジタル一眼レフを綺麗に保つためには

デジタル一眼レフを綺麗に保つためには

男女を問わず、デジタル一眼レフを使って写真を撮るのが趣味という人が増えてきました。デジタル一眼レフは新しい商品がどんどん出てくるので、古い一眼レフを売って新しいものを買いたいと考えている方もいらっしゃると思います。高額買取されるためには、できるだけ綺麗な状態を保つ必要があります。 そこで、カメラを綺麗に保つ方法をご紹介したいと思います。

汗対策

撮影を行う際、カメラに手汗や顔の汗がついてしまうことがあります。多少の汗なら特に問題はありませんが、手汗をかきやすい方や夏場にカメラを使用する場合は、大量の汗がつく可能性があります。汗はカビや劣化の原因になるので使用後はしっかり汗を拭き取る、手袋をして手汗の付着を防ぐといった汗対策をしましょう。

結露対策

寒い場所でカメラを使ったあと、すぐに温かい場所へ持って行くと急激な温度差の影響でカメラに結露が発生します。レンズの内部に結露が発生すると故障する恐れがあります。故障してしまうと買取できなくなることもあるので、寒い場所で撮影を行う場合は温度変化に注意しましょう。
結露対策のポイントはカメラの温度をゆっくり上げていくことです。寒い場所から暖かい室内へ移動した際は、カメラだけ温度の低い場所に置いておくか、カメラバッグに入れたまま温度が上がるのを待って結露を防ぎましょう。

爪の手入れ

爪が伸びた状態でカメラを使うと、爪が当たってカメラに傷がついてしまいます。余計な傷をつけないために、カメラを使う前は必ず爪の手入れをしましょう。女性の場合、お洒落のために可愛いネイルアートをしたい時もあるでしょう。
爪が長くなければネイルアートをしても問題ありませんが、ラインストーンなどの硬いデコパーツがついているとデコパーツでカメラを傷つける可能性があるので、シンプルなネイルアートをおすすめします。

今後、所有しているデジタル一眼レフを売る予定がある方は、この方法を実践してみて下さい。
カメラを売る際は、ぜひキヤノンやニコン製品の買取を行っているカメラ買取専門ドットコムへお売り下さい。